がん征圧全国大会「永年勤続表彰」の受賞

2021年度がん征圧全国大会が9月8日(水)に宮崎県で開催されました。シンポジウム等の開催のほか、日本対がん協会支部の永年勤続表彰等の表彰が行われ、がん検診やがんの啓発活動への長年の功労が認められた施設健診課主任保健技師の中村真紀さんが「永年勤続表彰」を受賞いたしました。

(左から)鈴木会長、中村真紀さん <9月13日(月)401会議室にて>

(左から)鈴木会長、中村真紀さん <9月13日(月)401会議室にて>


(左から)前列:小野副会長、鈴木会長、中村真紀、吉田施設健診課長、小倉事務局長後列:浦山総務部長、鈴木医療・環境衛生部長、佐藤健診事業部長

(左から)前列:小野副会長、鈴木会長、中村真紀、吉田施設健診課長、小倉事務局長
     後列:浦山総務部長、鈴木医療・環境衛生部長、佐藤健診事業部長

受賞者から一言
 この度は、永年勤続表彰をいただきましてありがとうございます。健(検)診業務や、啓発活動、保健指導に取り組んできて、様々な方と一緒に『健康』について考える時間が多くありました。今後も、みなさんが健康で明るく元気な生活を送るためのサポートができるよう、努力していきたいと思います。
(健康支援課主任保健技師 中村真紀)

「予防医学事業中央会奨励賞」の受賞

11月5日(木)の第65回予防医学事業中央会全国大会の中止に伴い、今年度の表彰式は各支部での実施となりました。医療放射線課長の石田篤史さん、医療放射線課補佐(兼)業務係長の外山慎さんが、今後の活躍に期待し他の範となりうる者に送られる「予防医学事業中央会奨励賞」を受賞されました。

(左から) 鈴木会長、石田医療放射線課長 <11月18日(水)会長室にて>

(左から) 鈴木会長、石田医療放射線課長 <11月18日(水)会長室にて>


(左から) 鈴木会長、外山医療放射線課補佐(兼)業務係長 <11月18日(水)会長室にて>

(左から) 鈴木会長、外山医療放射線課補佐(兼)業務係長 <11月18日(水)会長室にて>


(左から)小倉事務局次長、鈴木会長、石田医療放射線課長、外山医療放射線課補佐、小野副会長

(左から)小倉事務局次長、鈴木会長、石田医療放射線課長、外山医療放射線課補佐、小野副会長


受賞者から一言
〇石田篤史 医療放射線課長 「このような栄えある賞をいただき、ありがとうございます。 私がこの賞を受賞できましたのは、多くの上司や先輩の方々、そして良き同僚に恵まれてのことだと思います。今後も受賞に恥じぬよう、これまで以上に気持ちを引き締め努めていきたいと思います。」

〇外山慎 医療放射線課補佐(兼)業務係長
「この度はこのような栄えある賞を頂きありがとうございました。今後も保健衛生協会の職員として県民の健康を守ることを目標に、より精度の高い技術の習得に努め、早期発見に努めたいと思います。」

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