飲料水は、我々の生活になくてはならないものです。毎日飲んだり、調理用や生活用に使用するので、その安全性、衛生管理には十分注意する必要があります。
当会では以下の検査を行っております。

  • 水道法に基づく水質検査

  • 飲用井戸等衛生対策要綱に基づく水質検査

  • 食品衛生法に基づく水質検査

  • ビル管理法に基づく水質検査

  • シアン、塩素酸

  • 一般家庭の井戸水検査・・・簡易13項目検査をお勧めしております。

  • 食品営業用水検査

  • 初めて検査を受ける方 ・・・26項目検査

  • 2回目以降 ・・・13項目検査

公共用水域に事業所等から排水する場合には、水質汚濁防止法により定められた排水基準を遵守する必要があります。 また、下水排水についても下水道法により基準が定められています。
自主基準遵守の確認を目的とした調査、分析をします。

公共用水域(河川、湖沼、海域)においては、環境基準が定められています。
生活環境を保全する上で水域環境を監視するため、調査、分析をします。

・プール水の検査
福島県遊泳用プール衛生管理指導要綱及び学校環境衛生の基準に
より水質基準が定められています。プール水を採取し、分析します。

・浴槽水の検査
福島県公衆浴場法施行条例により水質基準が定められています。
温泉、銭湯など多数の人が利用する入浴施設が対象となります。

浄化槽法第7条、11条に基づく法定検査

・7条検査
浄化槽を使い始めて3ケ月後から5ケ月の間に実施する検査で、
BOD検査等を実施して設置の状態を判断します。

・11条検査
毎年1回実施する定期検査で、BOD検査等を実施して浄化槽の機能を判断します。

温泉法改正による温泉成分分析のご案内

平成19年4月25日に公布された、温泉法の一部を改正する法律において温泉を公共の浴用又は飲用に供している場合には、10年毎の温泉成分分析が義務付けられました。
したがいまして、平成12年1月1日以前に成分分析された温泉につきましては、平成21年12月31日までに再分析が必要です。

1.検査料金

検 査 項 目 検査料金(税込み)
温泉中分析 108,000円(検体は本会で採水)
飲用利用に係る微生物学的衛生管理基準の検査
一般細菌・大腸菌群検査
TOC分析(必要に応じて)

3,240円
5,400円

温泉中分析:公共の浴用又は飲用に供することを目的とする場合の分析です。

2.その他の検査料金

検 査 項 目 検査料金(税込み)
公衆浴場における水質検査
原湯、原水、上り湯、上り水検査
浴槽水検査

5,940円
5,400円
レジオネラ属菌検査 10,800円
プ-ル水検査 5,940円

※ 温泉ガス分析も実施しております。ご相談ください。

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