普及啓発
提携団体の公益財団法人日本対がん協会、公益財団法人結核予防会と呼応して「がん征圧月間」「結核予防週間」等にあわせた普及啓発活動を展開し、健(検)診の必要性、生活習慣病の早期発見・早期治療の重要性等を広く呼びかけています。
健康教育、広報事業としては、次のような事業を行っています。
広報誌こぶし
公益財団法人福島県保健衛生協会機関誌「こぶし」をご覧になれます。
ご覧になるにはアドビ社のアクロバットリーダーがインストールされている必要があります。アクロバットリーダーのダウンロードは下記バナーからダウンロードしてご覧ください。
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こぶし106号
- 目次
- 先天性代謝異常等拡大スクリーニング検査
- ポータブルX線装置
- マルチ検診車
- マスクフィットテスト
- 遠隔保健指導
- 普及啓発活動
- 本部機能移転
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こぶし105号
- 目次
- PICK UP 完全予約制 導入加速化へ
- 予約殺到!「利便性の高い総合健診」
- 私ならこう伝える「婦人科検診受診のススメ」
- 問診表からみる「婦人科検診いつ受けた?」
- 赤ちゃんの検査「拡大新生児スクリーニング」
- 広報活動の様子
- 乳がん検診・子宮がん検診GO!GO!キャンペーン
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こぶし104号
- 目次
- 【特集】完全予約制 導入加速化へ~混雑解消で時短と感染リスク低減~
- 歯から始まる健康長寿/ストレスとうまく付き合うために
- 人間ドックは当協会総合健診センターにお任せください!!
- 新型コロナワクチン接種の取り組み
- デジタル革新で健診結果を今すぐあなたに届けたい
- フードロス解決レシピ「まるごとピーマンのガパオライス編」
- 乳がん検診・子宮がん検診GO!GO!キャンペーン
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こぶし103号
- 目次
- 【特集】地域健診/ずっとそばにいてほしい だから、
- 新人紹介/かくしててごめんなさい!
- 【特集】施設健診/ Q.総合健診センターで、いつから健診受けてますか?
A.いつから?…思い出せないな、ずっと毎年受けてます。 - 免疫力UPごはん 今夜のごはんにどうですか?
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バックナンバー
健康教育・広報事業
方部別健康集会
当協会では、福島県健康を守る婦人連盟とともに、毎年県内4方部(県北・県南・会津・浜通り)において健康集会を開催し、時代に応じたテーマのもと新たな健康情報の発信と健康意識の向上に努めています。
聴覚障がい者に寄り添うための手話講座の開催
福島市が主催する手話出前講座を職員対象に開催しました。職員60人が2班に分かれ、9月までに各班2回の計4回実施し、聴覚障がい者への理解と健康診断会場で役立つ手話の表現について学びました。
- ■開催日
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令和元年8月7日(水)、8月9日(金)、8月21日(水)、9月6日(金)
8月9日(金)には、福島市広報広聴課から市政テレビ5分番組の取材を受けました。 - ■放送日
- 令和元年9月1日(日)午後5時20分(FTV福島テレビ)
- 令和元年9月7日(士)午前9時25分(TUFテレビユー福島)
- 令和元年9月7日(土)午前11時40分(KFB福島放送)
- 令和元年9月7日(士)午前11時55分(FCT福島中央テレビ)
市町村や企業が行う講演会・研究会への講師派遣
講習会、研究会へ当法人の職員を派遣し、健康増進や公衆衛生、疾病の予防等に関する知識の普及を図っています。
健康教育ライブラリー(健康に関するビデオ・DVD等)の無償貸し出し
広く一般市民に対し、健康増進・疾病予防に関する教材を無償で貸し出し、その増進を図っています。
がん基金
この基金は、がん予防思想の普及や検診従事者の育成、がんの調査研究に活用するため設立されました。
沿革
昭和59年10月、「福島県がん対策県民会議」が設置され、その会議において、官民一体となったがんに対する施策の推進提言がなされました。福島県は、60年10月にがん基金を創設する方針を固め、翌61年5月に「財団法人福島県保健衛生協会がん基金」を設立しました。平成24年4月、福島県保健衛生協会が財団法人から公益財団法人に移行したことを受け、基金の名称を「公益財団法人福島県保健衛生協会がん基金」に変更しました。
基金設立目的
県民ががんに対する正しい知識を得るよう啓発を図り、またがん検診従事者の資質向上を促進し、更に、がんに関する調査研究を進めることなどの事業を行い、がん撲滅に寄与することを目的としております。
基金の造成規模
この基金は、行政と民間とが一体となって造成するもので、基金から生ずる益金を運用して、がん予防思想の普及啓発、検診体制の充実等長期的な視野のもとに、より充実した総合的ながん対策の推進を図っております。昭和61年から5年間で2億円を造成することとし、このうち1億円は「がん対策宝くじ」の益金から県、市町村に配分される補助金を、市町村の了承のもと一つにまとめ、これを福島県から当協会に交付を受けました。残りの1億円については当協会が広く民間から募ることとし、運動を展開したところ、昭和63年度までに目標を達成することができました。造成4年目の平成元年には基金の事業をより推進するため、基金の造成規模を2億4千万円に増額し、早期に目標を達成することができました。
がん基金造成額 271,595,147円
(令和5年3月31日現在)
がん基金の主な事業
がん基金の事業はがん基金審議会において決定されます。
- がん予防思想の普及啓発事業
- がんに関する調査・研究に対する補助事業
- がん検診従事者の育成に関する事業への助成
- がん予防思想の普及啓発を行う団体等に対する補助事業
- がんに関する情報提供事業
- その他基金の設置目的を達成するための必要な事業
公益財団法人福島県保健衛生協会がん基金設置規程
複十字シール募金運動
この運動は、結核、肺がん、その他の胸部疾患から、人々を守り、健康で幸せな社会にしようと願うものです。
結核は決して過去の病気ではありません。病気の診断、治療、予防法がある程度確立していますが、人から人にうつる感染症で、誰でもかかる可能性があります。
“結核のない世界をめざして”いまも重大な感染症である結核。その結核がない世界を実現することが私たちの願いです。
結核がない世界を実現する事業資金を集めるため、複十字シール募金をお願いしています。
この運動及び寄せられた貴重な資金は、結核撲滅を願い、人々の健康のために使われています。
公衆衛生の向上を目的として活動する団体への支援事業
公衆衛生の向上を円滑に推進するために、公衆衛生の向上を目的として活動する団体等への支援を行っています。
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福島県健康を守る婦人連盟
福島県健康を守る婦人連盟では、がん検診の受診率向上のための取り組みとして、「乳がん検診・子宮がん検診GO!GO!キャンペーン」を開催し、会員のみならず、家庭や地域において、広くがん検診の重要性を呼びかけています。
乳がん募金
ピンクリボン
当協会では社会貢献の一つとして、敷地内に設置してある飲料自動販売機の売り上げの一部を乳がん撲滅のためのピンクリボン運動として活動する団体「ピンクリボンin郡山」に寄付するなど、がん予防を支援する取り組みとして幅広く普及啓発活動に協賛しています。